著者
濱田 敦志
出版者
松本大学地域総合研究センター
雑誌
地域総合研究
巻号頁・発行日
no.23(Part1), pp.93-100, 2022-07-31

体育授業のリズムダンスは、恥ずかしさが大きな原因で曲調に合わせて自由にノリを楽しむことができない。恥ずかしさの一番の原因は、他者の視線であり、見られている身体を意識することによりノレない、踊れない状態になると考えられる。体育館を暗くして他者からの視線を軽減すると学習者の身体はどのように変容するだろうか。また、ミラーボールを使って非日常を演出すると学習者の身体はどのように変容するだろうか。体育館を暗くしただけでもノリやすい環境になることが分かったとともに、ミラーボールを使って非日常を演出することで、さらにノリやすい環境を提供することができることが明らかになった。

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ヤバTの論文を書くと言ってはや数年 先行研究を発見しました 「体育授業のリズムダンスは、恥ずかしさが大きな原因で曲調に合わせて自由にノリを楽しむことができない。恥ずかしさの一番の原因は、他者の視線であり、見られている身体を意識することにより https://t.co/nIp1nB2J9P

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