著者
楠山 研
出版者
九州地区国立大学間の連携事業に係る企画委員会リポジトリ部会
雑誌
九州地区国立大学教育系・文系研究論文集
巻号頁・発行日
vol.3, no.1, pp.No.7, 2015-10

本研究は、NCLB法(No Child Left Behind Act of 2001)の導入により、アメリカの公立学校において英語以外の言語による教育が事実上難しくなり、バイリンガル教育への視線も厳しくなる状況の中にあって、移民を多く抱えるカリフォルニア州において中国語を含むバイリンガル教育を実施している教育機関・施設(=ロサンゼルスの公立小学校とサンフランシスコの就学前教育施設)に注目して、その生き残り策を探ることを目的として検討を加えてたものである。

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