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生態と象徴の視点から考えるチベット遊牧民にとってのヤクの糞--高地適応のための燃料から儀礼的呪物化まで
著者
チョウ ピンピン
出版者
北九州市立大学
巻号頁・発行日
2021-03-23
本論文では、チベットにおける広域にわたるフィールド調査のデータをもとに、ヤクの糞(牛糞)に注目し、その燃料資源としての有用性から文化的な象徴性までを論じている。それによって人類史における乾燥高冷地への適応プロセスを明らかにし、こうした資源としての重要性を背景に、富と豊穣の象徴としての牛糞という、ひとつのチベット文化論を展開している。
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この博論の書籍化かな。 「生態と象徴の視点から考えるチベット遊牧民にとってのヤクの糞--高地適応のための燃料から儀礼的呪物化まで」 北九州市立大学 学術リポジトリ(ルクソール) https://t.co/SEB2qKVa0N
収集済み URL リスト
https://kitakyu.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=802&item_no=1&page_id=13&block_id=431
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