著者
廣部 千恵子 ヒロベ チエコ Chieko Hirobe
雑誌
清泉女子大学紀要
巻号頁・発行日
vol.49, pp.17-43, 2001-12-25

前2論文において、日本の民間薬のうちで風邪に使用する食物、民間薬について述べてきた。本論文は、皮膚のトラブル、美容に対する民間薬の一部について検討してみた。本論文において、それぞれの症状に対する利用法を簡単にアイウエオ順に記載し、一番左の列に使用する植物名などを、二番目に簡単な利用法を、そして最後に文献番号を記載した。今回の調査でまとめたものの中には使用法のはっきりしないもの、効果のはっきりしないものも多くあるので、諸氏のご意見をいただきたい。メールアドレスはhirobe@seisen-u.ac.jpである。

言及状況

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民間療法として、どこかの地域で行われているようです。 あかぎれ・しもやけの民間療法はいろいろあって、下記の多数の論文例の中にも「ミソ」があります。 効果のほどは不明。 情報・システム研究機構 国立情報学研究所 清泉女子大学学術機関リポジトリ 「日本の民間薬3 : 皮膚のトラブルに対する民間薬1」 廣部千恵子,清泉女子大学紀要,49,17-43 (2001-12-25) ...

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