著者
内田 伸子
雑誌
江戸川大学 こどもコミュニケーション研究 紀要 = EDOGAWA UNIVERSITY Childhood Education and Research Center
巻号頁・発行日
vol.1, 2018-03-16

現在,我が国では学力低下が問題になっている。学力格差は家庭の世帯収入を反映するので,世帯収入の低い家庭の子どもの学力が低いのではないかと指摘されている。学力格差は幼児期から始まるのであろうか。学力基盤力となるリテラシー(読み書き能力)や語彙力,親子の会話も経済格差の影響を受けるのであろうか。本稿では現代の子育ての実態を探り,幼児期の生育環境や保育環境が子どもの学力にどのような影響を及ぼすのかについて国際比較短期縦断調査に基づいて考察する。

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江戸川大学学術リポジトリ-トップページ 学力格差は幼児期から始まるか? ~保育と子育ては子どもの貧困を超える鍵になる~ https://t.co/ACYFqEG2QF
URL貼ってなかったので貼っておきますね。 https://t.co/uznSdzpnHx 論文形式の新しいのがあったのでこちらも。 https://t.co/IwPS4a41QP
小さな「なに?、なぜ?」を、自分に、そして子どもに問いかけてみてはどうでしょうか? 大人が子どもの主体性を大事にした関わり方をすることにより、考える力や想像する力が育まれることが報告されています。 毎日の生活・仕事の中で、小さな発見を繰り返してはいかが。 https://t.co/W2iCEENA4i https://t.co/7LUcQNleYO

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