著者
高野 実貴雄 タカノ ミキオ Mikio Takano
雑誌
浦和論叢
巻号頁・発行日
no.43, pp.103-137, 2010-08

芭蕉の俳諧は五つの時期に区分される。「初期俳諧」、「漢詩文調」、「貞享連歌体」、「景気」、「軽み」の五つである。本稿では蕉風の確立した「漢詩文調」から「軽み」までの発句と連句の表現の歴史を論じた。

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一髪 木の葉焼く 跡は淋しき 囲爐裏哉 木の葉焼く 跡は淋しき 囲炉裏かな なお,次の文献では, 木の葉焼く → このはた(焚)く・・・となっています。 [PDF]趣向と叙景の俳諧表現史Ⅴ - 浦和大学リポジトリ https://urawa.repo.nii.ac.jp/index.php?active_action=repository_view_main_item ...

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