著者
直井 愛里
出版者
近畿大学臨床心理センター
雑誌
近畿大学臨床心理センター紀要 = Bulletin of center for clinical psychology Kinki University
巻号頁・発行日
no.2, pp.35-40, 2009-09-01

[要約] トップアスリートは、成功するために身体的、精神的に自分自身を追い込むため、怪我をしたり、慢性の痛みに耐えながら競技を続けることが多い。本論文では、アスリートのストレッサーの1つであるスポーツ傷害を心理的な側面から考察した。まず、スポーツ傷害の発生に関わる心理的要因について、ストレスー傷害モデルを用いて説明し、受傷後の心理的反応、怪我をしたアスリートへの心理スキルトレーニングの効果、復帰後の心理的反応について検討した。さらに、アスリートに対する心理サポートを充実させるために必要な環境や教育について検討した。

言及状況

Yahoo!知恵袋 (1 users, 1 posts)

『意識の変化』が具体的にどのような状態を指しているのかを明確にすると、論文も見つけやすくなることと思います。 試みに『スポーツ障害 心理学』で調べると、受傷後の心理的反応について検討したいくつかの論文が出てきましたので参考にどうぞ。 https://kindai.repo.nii.ac.jp/?action=repository_action_common_download&item_id= ...

Twitter (1 users, 1 posts, 0 favorites)

収集済み URL リスト