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OA
北条時政考 ―源頼朝、北条義時・政子との関係を中心に―
著者
大嶽 真康
出版者
鎌倉女子大学
雑誌
鎌倉女子大学紀要 = The journal of Kamakura Women's University
(
ISSN:09199780
)
巻号頁・発行日
vol.25, pp.166-158, 2018-01
本研究は、近年の諸研究の成果に基づき、従来北条時政の事績とされてきたものを精査し、真の時政像に迫ろうという意図を持つものである。その為に、本論考では鎌倉政権初期における北条氏の動向を一元的に見るのではなく時政とその子義時・政子の行動を分けて考えることを試みてみた。本稿は頼朝の没直後で考察を終えたが、今後さらに時代を下って考察を進めていきたい。
言及状況
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大嶽真康先生の「北条時政考」。 頼朝と舅•時政の関係が、冷えたものであったと考察します。安房行き以降、頼朝は時政を重用しなかったとの指摘は興味深い。 https://t.co/BiKoBgIzOo
収集済み URL リスト
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