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OA
エディプスの兄弟たち ―カラマーゾフ家の無意識とシンボリズム―
著者
吉岡 範武
出版者
鎌倉女子大学
雑誌
鎌倉女子大学紀要 = The Journal of Kamakura Women’s University
(
ISSN:09199780
)
巻号頁・発行日
vol.26, pp.29-45, 2019-01
本研究はエディプス的テーマに焦点を定め、関連する先行研究も踏まえながら、ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』というテキストに現れる無意識の諸相について論じる。まず、父フョードルと息子ドミートリイが女性と金をめぐり争うドラマのレベルと、イワンとアリョーシャが神と正義をテーマに議論する形而上的レベルを措定した上で、ドラマレベル、形而上学レベルでの「parricide」をめぐる登場人物たちの隠れた欲望に光をあてる。その際、必要に応じて、十九世紀ロシア社会の背景と近代ヨーロッパとの比較対照も視野にいれる。
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