著者
丸谷 聡子 Satoko Marutani
出版者
同志社大学
巻号頁・発行日
2020-03-21

本研究は、持続可能な社会実現のため、学校と地域をつなぐ環境教育のコーディネートを事例として考察し、コーディネートモデルを提示すること。キーマンとなる教員への身近な地域の自然体験学習を基軸とした環境教育に関する研修のあり方について検証すること。その上で、ソーシャル・イノベーションの理論を用いて、教室と現場、教員と地域・専門家を結ぶ教育法として、「コーディネート型環境教育法」の実践手法を提示した。

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調べてみると、丸谷聡子さんの博士論文が出てきました。有権者である明石市民の皆様は、ぜひ読んでご判断いただくと良いと思います。 「コーディネート型環境教育法の実践的研究 : 兵庫県における環境体験事業をめぐって」 https://t.co/6SkdhtB53E
@_ishii_hironori 丸谷の博士論文はこれです。 明石市では児童数増加の小学校をプレハブのまま、トイレは少なく長蛇の列、おもらしする子も。 劣悪環境のままにした市長の問題を、修正する立場の専門家では?! https://t.co/phyw7nwRPV https://t.co/p44N22XMY6

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