著者
森永 弘司
出版者
同志社大学教育開発センター
雑誌
同志社大学教育開発センター年報 = Doshisha University annual report of Center for Faculty Development
巻号頁・発行日
no.2, pp.49-62, 2011-06-30

近年の大学でのリーディング授業は速読・多読主体の授業が主流になってきた。こうした多読・速読重視の英語教育のために、難度の高い英文に出くわすと、勘やフィ-リングに頼って誤読する学生が増えてきている。こうした誤読を矯正するためには、精読を主体とする授業も開講する必要があるといえる。本稿では、3つの大学で実施した精読の授業の結果を報告することで、大学での精読授業の必要性を論じてみた。

言及状況

外部データベース (DOI)

Twitter (4 users, 5 posts, 2 favorites)

精読法授業の開講の必要性 https://t.co/O2OHuPD9sK
あとで読む https://t.co/BjA4uWHqH1
@Ger81opi46 https://t.co/7V1XO4Zo8s
@Ger81opi46 https://t.co/7V1XO4Zo8s

収集済み URL リスト