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カルロス・エステパ 戦争と課税:カスティーリャ王アルフォンソ8世の治世(1158−1214年)から13世紀にかけての軍役給付金
著者
エステパ カルロス
阿部 俊大
Carlos Estepa
Toshihiro Abe
出版者
同志社大学文化学会
雑誌
文化學年報 = Bunkagaku-Nempo (Annual report of cultural studies)
(
ISSN:02881322
)
巻号頁・発行日
no.70, pp.1-24, 2021-03-15
本論文は、アルフォンソ8世の治世から13世紀にかけての「軍役給付金」について、『歴代カスティーリャ王のラテン語年代記』やロドリゴ・ヒメネス・デ・ラーダの『ヒスパニア史』などの年代記群の情報を中心に分析し、中世カスティーリャ王国における、国王による課税の形成過程と、そこにおいてイスラーム勢力(ここではムワッヒド朝)との戦争が与えた影響について、解明を試みた論考である。
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PDFあり。 ⇒カルロス・エステパ/阿部俊大訳 「翻訳 カルロス・エステパ(高等学術審議会) 戦争と課税 : カスティーリャ王アルフォンソ8世の治世(1158-1214年)から13世紀にかけての軍役給付金」 『文化學年報』70 (2021/3) https://t.co/yNTTNg0u5l
収集済み URL リスト
https://doshisha.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=28215&item_no=1&page_id=13&block_id=100
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