著者
園田 潤
出版者
仙台高等専門学校
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2015-04-01

落雷により生じる電磁界の伝搬を,高速かつ実際の地形や構造物を考慮した高精度モデルで解析するために,本研究では電磁界解析で広く使用されているFDTD法を拡張したWM-FDTD法の3次元かつCPUやGPUで並列計算するプログラムを開発した。実際に地形モデルだけではなく,ビルや住宅等の構造物をモデル化した実際の問題に近いモデルの解析として,仙台市のモデルを考え,山間部で生じた落雷による電磁界が都市部の都市構造で大きく変化することを解析で明らかにし,実際の問題により近い問題で雷放電電磁界を解析できることを示した。

言及状況

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え1 mメッシュのDEMが無償公開⁉️⁉️これはすごい‼️‼️もう10年くらい前の科研費で実モデルでの落雷で生じる電磁界の伝搬解析を研究したときはALOSの5 mメッシュ仙台近郊モデルを200万円くらいで買ったな https://t.co/cbB7b5qnSR https://t.co/fklFqL6UAJ
何人かの学生さんに目撃されてしまったけど,遊んでいたわけではなく科研費・挑戦的萌芽研究の基礎実験です。来週の支部大会でも少し発表しますが https://t.co/eZNHQ8lk0z http://t.co/EpFQqrpJMg http://t.co/TuZN3fpI0m
科研費の萌芽の方,充足率が6割だったので購入するDSMのエリアをgoogle earthでいろいろ再検討してみるも,広ければ広いほどいいけどそんなこと言っても限度があるので,えいやっと決めるか。1km^2あたり2000円。 https://t.co/eZNHQ8lk0z

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