著者
西野 厚志
出版者
京都精華大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2015-04-01

2015年、谷崎潤一郎(1886~1965)は没後50年を迎え、決定版谷崎潤一郎全集(全26巻、2015~2017)が刊行されるなど、国内外を問わず関心が高まっている。その約半世紀にもわたった執筆活動は言論統制との衝突の連続でもあった。本研究では、自筆原稿や書簡といった肉筆資料の調査に基づいて、検閲制度との関わりを明らかにし、谷崎の文学的営為の意義について考察した。

言及状況

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あれ、先生今年科研費取ってるじゃん。おめでとうございます>谷崎潤一郎の肉筆資料と検閲制度の相関関係についての研究●西野 厚志 立教大学・文学部・研究員 (00608937)http://t.co/1MY4PN9Q85

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