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OA
がん転移浸潤の糖鎖バイオロジー
著者
神奈木 玲児
卓 麗聖
田口 修
後藤 嘉子
田口 修
遊佐 亜希子
出版者
愛知県がんセンター(研究所)
雑誌
特定領域研究
巻号頁・発行日
2005
細胞表層の糖鎖には接着分子としての機能を持つものがある。癌細胞ではシアリルルイスXやシアリルルイスaなどの糖鎖が発現し、これによって転移や浸潤が引き起こされる。癌細胞で糖鎖が変化する機構は、発癌早期においては、正常型糖鎖を合成する一連の遺伝子のエピジェネティック・サイレンシングが主原因の一つとなっていることを我々は明らかにした。一方、進行期の癌においては、癌細胞の低酸素抵抗性の獲得とともに機能亢進する転写因子hypoxia inducible factor(HIF)が、一連の糖鎖合成遺伝子の転写を誘導することが大きな要因となっていることを我々は明らかにした。
言及状況
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(1 users, 1 posts)
[糖鎖工学][糖鎖][癌][癌の転移][セレクチン]
収集済み URL リスト
https://kaken.nii.ac.jp/ja/p/17015051/2006/3/ja
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