著者
田口 茂
出版者
北海道大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2017-04-01

第一に、現象学的観点から見た「現実の手応え」とも言える明証論を追究し、現実を自然に生きる態度と、それについての「超越論的な気づき」との間の密接な関係を明らかにした。第二に、田辺元の「媒介」概念の研究により、現象学を媒介論的に展開するアイデアを複数の論文等で発表した。第三に、神経科学者、数学者、認知科学者との共同研究により、「意識」の学際的研究を推し進め、量子論とも整合的で、数学の「圏論」のアイデアを採り入れた新しい現実観を書籍等で提示することができた。

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@halfsheep MBTIって16personalitiesですか?別話題で恐縮ですが、フッサールと圏論の、話題本読まれました?あちこちの数学好きの方に印象聞いてます。 https://t.co/UlusAD4mAX

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