著者
森 伸子
出版者
東京大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2017-04-01

腎臓病を自然発症した猫に対するAIMの臨床研究を実施した。初年度は、臨床試験の立ち上げとプレ臨床試験、2年目は、AIM濃度と最適な投与法の検証のための臨床試験、3年目は、腎臓病猫2群に対するAIMの用量の違いによる効果を検証を行った。これらの試験の結果から、AIMの効果と反応マーカーとして有望な項目が、より明確化され、数値の改善だけでなく、QOLの改善も見られ、食欲向上、活動性の復活などの報告も受けた。一方、AIMの投与によっても、変化が見られない猫や途中離脱を希望する場合もあり、さらなる投与法や、AIM形状の改善なども併せて検討していく必要性を感じた。

言及状況

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@jijicom 東大の森伸子さんの研究はあるんですが、それほど目覚ましいものではなさそうなんですよね https://t.co/R4PGv8wXEN
@mowchanlovely 他の東大の研究員はおられるようですが、目覚ましい特効薬とまではいかないようですね https://t.co/R4PGv8wXEN
@maruneko5936 実際に東大で研究されている他の方もおられるのですが、目覚ましい成果はでていないようですね https://t.co/R4PGv8wXEN
@tak1109 他にもAIM研究者がおられますね https://t.co/R4PGv8wXEN
2017~19年に科研費約100万円/年掛けてねこへのAIM投与臨床実験行われています。 https://t.co/3xdSYmMXwS
コロナのせいで開発が中断してるのか… 去年治験結果の報告が上がってたから心待ちにしてるんだけど
KAKEN — 研究課題をさがす | 自然発症の慢性腎不全猫へのAIM臨床投与と腎機能マーカーの確立 (KAKENHI-PROJECT-17K08097) https://t.co/kFZaPPqovE これのことよね。
https://t.co/PQEwMSOnOX
AIM、静脈投与だと厳しいなあ、、、、早く実用化して欲しい https://t.co/7XLc7Yj6Ez
「自然発症の慢性腎不全猫へのAIM臨床投与と腎機能マーカーの確立」研究期間2017-2020 「課題としては、AIMの投与方法が、その形状より静脈投与であるため、猫にとっては負担が大きい」「冷凍保存を推奨しており……より保管しやすく、扱いが容易なものが望まれる」 https://t.co/qBdxhlFwM0
https://t.co/9kyaivQYDX
科研費といえば、「自然発症の慢性腎不全猫へのAIM臨床投与と腎機能マーカーの確立」https://t.co/iW6XtPalj6 も順調に進展している様子

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