著者
王 志安
出版者
駒澤大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2006

本研究は、20世紀最後の20年から今日に至るまでの中国と国際法の関係を、国際法の受容、適用および実効性にかかわる理論および実行についての体系的検証を通して、解明することを目的とするものである。3年間の間研究を通して、『中国と国際法--その開放政策30年の軌跡』という一つの研究成果をほぼ完成するに至った。具体的には、中国と国際法の基礎理論、国際法に対する中国の基本政策、中国における国際法の実行という3部構成からなる。

言及状況

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こんな研究ありました:中国における国際法--その受容、適用及び実効性についての体系的検証(王 志安) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/18402011

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