著者
湯川 夏子
出版者
京都教育大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2006

料理活動は、人をいきいきさせ、豊かな人間関係を構築し、自立支援や認知症周辺症状緩和等、高齢者の生活の質(QOL)の向上を期待できる。認知症高齢者でも適切な支援があれば料理活動の継続が可能である。本研究では、このような料理活動を支援する方法論を確立するため、高齢者施設における介入調査およびグループホームにおける料理活動の実態調査を行い、認知症高齢者に適切な支援方法や料理活動の内容を明らかにした。

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こんな研究ありました:高齢者の自立支援・認知症緩和をめざす療法的料理活動プログラムの開発(湯川 夏子) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/18500645

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