著者
細野 邦広
出版者
横浜市立大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2018-04-01

膵がんは人口の高齢化と食生活の変化に伴い近年、罹患数は増加し続けているが、早期診断が困難であり今後有効な予防法の確立が求められている。今回の研究では膵がんにおけるメトホルミンの化学予防効果を、オルガノイド解析や膵発がんモデルマウスを用いての動物実験、および膵がん患者を対象とした臨床パイロット試験により検証し、遺伝子発現解析や蛋白解析を行うことによりメトホルミンの作用機序を解明し、メトホルミンの膵がん化学予防の実現化を目指すものである

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