著者
佐藤 伊佐務 李 徳新 山村 朝雄
出版者
東北大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2007

本研究は、風力発電の出力平滑化を用途としたウラン電池の実用化に向けた基礎研究として、ウランのV価とIII価のβージケトン錯体、テトラアミド錯体の合成と物性化学の検討、小型レドックスフロー電池方式の電解試験によるこれら錯体調製時のイオン交換膜の検討を目的とする。活物質候補として種々の安定なウランV価、III価錯体の調製法を確立し、配位子と物性の関係を検討した。

言及状況

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自然エネルギーの愛好家の人がこんなの見たら気分悪くするんだろうな・・・ http://t.co/H0Kps9APLh  ウランにしてもパナジウムにしても酸の液体だから、漏れるとヤバいことには変わらないねんけど。ウランはいややなんだろうな。

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