著者
谷村 雅子 大熊 加奈子 小板谷 典子
出版者
国立成育医療センター(研究所)
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2007

家族の生活時間記録から、家族間の生活行動の関係や家庭環境の関与等の多次元解析が可能なデータベースシステムの作成方法を考案し、1987年の1歳6カ月児416名と親の調査資料をデータベース化して、子どもの対人経験について解析した。核家族で父親の帰宅が遅いと、対人経験の時間も相手も物理的に減少することが示された。更に、20年後の調査で、対人経験を減少させる要因が増えていることが示唆された。

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こんな研究ありました:家族の生活時間の多次元解析用システムの開発-20年前の調査資料との比較を例に-(谷村 雅子) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19500657
こんな研究ありました:家族の生活時間の多次元解析用システムの開発-20年前の調査資料との比較を例に-(谷村 雅子) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19500657

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