著者
藤澤 三佳
出版者
京都造形芸術大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2007

障害者の芸術活動に関して精神障害を中心として社会学的考察をおこない、人間の自己表現の必要性とその意味を明らかにし、社会からの孤立を強いられがちな人々が、芸術活動を通して、他者からの共感を得て、社会のなかに生きている意識や生の充実感を再獲得する変化のプロセスを明確にした。また、医療・福祉と芸術の分野の交差領域にある芸術社会学の理論枠組みを示し、各領域がどのように融合され、そこで社会学的研究が可能かを明確にした。

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こんな研究ありました:障害者と芸術活動に関する社会学的研究~社会における自己表現(藤澤 三佳) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19530480

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