著者
梅澤 啓一
出版者
立正大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2007

世界80数カ国の6歳前後から15歳までの子ども達の絵5万点余りを年齢に沿って分析していったところ、絵に表されている子どもたちがとらえる現実形態の様相とその形態に込められている感性の質は、基本的に共通であり、従って、表現と感性の発達過程とそのメカニズムには普遍性があると認められた。そして、このことをいくつかの典型作品を例にしてその発達過程とメカニズムを辿ることを通じて跡づけた。

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こんな研究ありました:美術文化のアイデンティティと美術教育のあり方に関する研究(梅澤 啓一) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/19530838

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