著者
藪谷 勤 吉原 法子 井上 公一 濱砂 紳也 黒木 鉄治 松尾 勇一朗
出版者
宮崎大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2007

ダッチアイリスにおけるアントシアニンとフラボンのコピグメンテーション分子機構を解明するために本研究を実施した。その結果、アントシアニン生合成遺伝子として、CHS、CHI(断片)、F3H、DFR、ANS及び3GT遺伝子を単離し、花蕾の発育時期別のこれら遺伝子の発現レベルとアントシアニンやフラボンの蓄積量との関係も明らかにした。さらに、コピグメンテーション発現の鍵酵素、F3Hの基質特異性を解明するともに、F3H遺伝子のペチュニアへの導入にも成功した。

言及状況

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>アイリスも紫陽花のように色の変化が起こることはよくあるのでしょうか ありそうです。ダッチアイリス花色発色に係る次の研究論文要旨をご覧ください。 http://kaken.nii.ac.jp/pdf/2009/seika/jsps-1/17601/19580005seika.pdf ★投票を待たずに、質問者がBAを選んでください。投票開始直前に意味不明回答をし、これに多ID名で投票する人がい ...

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