著者
高木 健三 川部 勤
出版者
名古屋大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2007

健康補助食品として知られているフラボノイドは抗アレルギー作用など様々な効果を持つことが知られているが、その作用機序については不明であった。本研究によって、フラボノイドの一種であるミリセチンおよびケンフェロールは肥満細胞においてHO-1 の発現および活性を増加させることにより抗アレルギー作用を示すことが明らかとなった。

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フラボノイドによる抗アレルギー活性の新規作用機序の 検討 https://t.co/yAuQkIWSUO フラボノイドの一種であるケルセチンは、 肥満細胞や好塩基球を安定化させ、ヒスタミ ンの放出を抑制する効果が期待されている。

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