著者
香曽我部 琢
出版者
宮城教育大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2019-04-01

本研究では、離職が少なく、長期的に就業を継続する保育者が多い園に着目し、その園の保育実践の質も把握した上で、保育者たちがどのような関係性を築いてきたのか、そのかかわりの経験や出来事を包括的に捉え、そしてそこで生起する感情を明らかにする。とくに、仕事に対する活力や情熱などのポジティブな感情であるワーク・エンゲージメントに焦点を当て、その形成プロセスを巨視的・縦断的な視点で明らかにする。そして、その知見をもとにリーダーシップと同僚性を育む研修プログラムを開発することを目指す。

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以下の論文の所蔵館を探しています。 他者の幼児理解と自らの幼児理解を共有することの意義-幼児の自由な楽器遊び場面を事例として 香曽我部 琢 (宮城教育大学) 書誌事項 タイトル : 他者の幼児理解と自らの幼児理解を共有することの意義-幼児の自由な楽器遊び場面を事例として 著者 : 駒久美子、香曽我部琢、味府美香、長尾智絵 収録刊行物 : 幼児教育学研究 幼児教育学研究 28 19-31, 202 ...

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