著者
木村 祐
出版者
京都大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2019-04-01

申請者らが開発した生体適合性ナノ粒子型 Gd-MRI 造影剤について、その性能の深化を目指し、種々の粒径・表面修飾および組成におけるプロトン緩和機構を NMR および MRI を用いて詳細に解析する。得られた知見とこれまでの報告を比較することで、ナノ粒子型 Gd-MRI 造影剤のプロトン緩和能について、高性能化への新たな指針を見出すとともに、動物実験によってその効果を検証する。最終的には、細胞単位での MRI 検出を可能にする新規造影剤を創製し、細胞の動きや病態メカニズム解明へ向けたツールとしての利用を目指す。

言及状況

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まだ実用化はされてないようだな… 今年1月でも実験研究の段階で達成度はやや遅れている、か いやぁこれは…私には更にMRIが苦手になりそうな気配が… https://t.co/6zVZqQOcp9
@watching_nba23 MRIの造影剤として、酸化ガドリニウムおよびリン酸ガドリニウムナノ粒子が使われてるみたいですね! 磁性体です! https://t.co/GO1eyaK0c9

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