著者
小寺 智史 磯部 哲 岡田 希世子 奈須 祐治 鵜飼 健史 高 史明
出版者
西南学院大学
雑誌
挑戦的研究(萌芽)
巻号頁・発行日
2019-06-28

本研究は、補完代替療法(Complementary and Alternative Medicine, 以下CAM)に対する日本の法規制の現状と課題を分析し、今後求められる法規制のあり方を明らかにするものである。本研究では特に、科学的根拠に基づかない健康食品・サプリ及びホメオパシーに対する法規制について、次の3つの観点から研究を行う。第1に、CAMに関する利用・情報の拡散の程度及びその原因に関する分析である。第2に、CAMに関する日本の現行の法規制の分析である。第3に、CAMに関して将来必要な法規制の分析である。これらの観点から、CAMに対する法規制の問題点及び今後の法規制の様態を検討する。

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@ReseArpaca @takekotempoku ドイツではホメオパシーは自己変革して実用的ですと。ほんまかいな。 https://t.co/dOWRVG2KJu どうやって規制していくべきかは研究すべきだよね。 https://t.co/R3YFxMGGwI

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