著者
阪本 久美子
出版者
日本大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2008

シェイクスピアの道化が、400年以上の時を経て、日本および英国においてどのように演じられているか、現代の舞台でどのように再生されているかを検証した。職業道化という役を演じて観客を笑わせるという役作りもあれば、せりふに身体的コメディを追加して、観客からの反応を得ようとするアプローチもある。日本における問題は、結局のところ、翻訳という人工的な言語にあり、イギリス同様、道化を舞台上成功させることが難しくなっている。

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こんな研究ありました:シェイクスピアの道化を演じる-道化の役作りに関する日英比較研究(阪本 久美子) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20520250

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