著者
佐竹 彰治
出版者
東京理科大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2008

光機能性分子であるポルフィリン誘導体を基盤とした複数の超分子システムの開発に成功した。トリスポルフィリン誘導体を自己組織化させると超分子ポルフィリンナノリングが定量的に生成する。この内部にエネルギー受容体をゲスト分子として導入することに成功した。また、6個の安息香酸を有するポルフィリンナノリングを垂直に連結した超分子ポルフィリン組織体の構築にも成功した。これらは人工光合成系への応用が期待される。

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こんな研究ありました:巨大・複合機能システムをつくるための「超分子合成化学」(佐竹 彰治) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20550098

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