著者
常川 光一
出版者
中部大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2008

あらゆる無線通信端末にアクセス可能な「統合された室内無線アクセスシステム」を提案した。主要なアイデアは「ディジタル信号を直接複数のアンテナに給電し、空間合成/フィルタ効果を用いて所望信号を所定の端末近傍に形成する」ことにある。まず、基本技術であるアンテナ配置/構成法、キャリブレーション手法について検討した。次に、システム構成法を検討し実用化に向けた設計指針を明らかにした。また、デモ機として「ユビキタスシーリングライト」を試作した。

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こんな研究ありました:空間合成技術を用いたユビキタス無線アクセスシステムに関する基礎検討(常川 光一) http://t.co/4yDgi1cRLT

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