著者
伊藤 敏彦
出版者
北海道大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2008

本研究は音声インターフェイスにおいて、対話のリズムが、ユーザの快適性や安全性にどれほどの影響を与えるか明らかにし、これらの要素を音声インターフェイスに導入するための新たな枠組みを提案することである。そこで、これらに関する対話リズムを生成するためのモデル化のさらなる改良と、音声対話システムへの実装、システム処理速度向上などを行った。結果、これまでの音声対話システムに比べ、人間らしさ、安心感などの評価を上げることができたが、制作システムの処理速度、タイミング認識精度、音声認識・言語理解精度などの不完全さにより、人間と同等の評価まで上げることはできなかった。

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こんな研究ありました:人間らしさを感じる音声対話システム(伊藤 敏彦) http://t.co/mi8ZrDAGp1
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