著者
宗澤 岳史
出版者
日本大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2008

本研究課題は、睡眠薬の相補・代替治療として注目されている不眠症に対する認知行動療法(以下CBT-I)に関する研究として(1)CBT-Iの睡眠薬の減薬・離脱効果の検証、(2)不眠症に対する集団認知行動療法の開発と効果の検証を実施したものである。本研究結果から、CBT-Iは(1)睡眠薬の減薬・離脱の効果を有する,(2)集団療法においても不眠症状の改善効果が期待できることがそれぞれ確認された。

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こんな研究ありました:睡眠薬の減薬・離脱と集団療法における認知行動療法の効果(宗澤 岳史) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20730468
こんな研究ありました:睡眠薬の減薬・離脱と集団療法における認知行動療法の効果(宗澤 岳史) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20730468

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