著者
宮地 弘一郎 松島 昭廣
出版者
金沢大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2008

本研究の目的は,NIRSによる脳機能マッピングを活用した,重度脳障害児(重障児)の刺激応答性の即時評価システムを開発することであった.NIRSと心拍モニタリングを用いたアプローチは,重障児の生活刺激に対する応答性の評価に有用であることが示された.さらに,NIRS,脳波,心拍の多面的アプローチによって,定位反応系活動の発達を詳細に評価できる可能性が示され,今後の重障児の発達支援においての活用が期待された.

言及状況

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こんな研究ありました:重障児の療育支援における脳機能マッピングを利用した即時評価システムの開発(宮地 弘一郎) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20730571

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