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膜様条虫の寄生が糖尿病モデルマウスの高血糖を正常化する分子機構の基盤的解析
著者
大野 民生
出版者
名古屋大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2020-04-01
研究代表者は糖尿病モデル動物の腸管に膜様条虫というにサナダ虫を寄生させると、感染後2週間程度で他に病的な症状を一切呈さないまま高血糖状態だけが正常化するという現象を見出した。その原因は「膜様条虫は腸管細胞のインクレチン分泌を誘導してインスリン分泌を亢進させ高血糖を正常化する」と考え、その機構を遺伝子改変マウスを用いて解明する。
言及状況
変動(ピーク前後)
変動(月別)
分布
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https://t.co/zW4A56Eixl 膜様条虫を感染させると、高血糖が正常化するという現象を見出した。高血糖正常化機構として、膜様条虫が宿主の免疫修飾(調節)作用を介さずに、腸管細胞のGLP1分泌亢進と腸管内での短鎖脂肪酸産生促進を誘導しインスリン分泌を亢進させる事を想定
収集済み URL リスト
https://kaken.nii.ac.jp/en/report/KAKENHI-PROJECT-20K06460/20K064602020hokoku/
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