著者
高口 倖暉
出版者
千葉大学
雑誌
研究活動スタート支援
巻号頁・発行日
2020-09-11

当研究室が所有する実験住宅を活用し、室内の総揮発性有機化合物(TVOC)の挙動と温湿度や気流、浮遊粒子を同時に多点でリアルタイム測定することで化学物質の分布に寄与する環境要因を解明する。VOCs各成分の分布を調査し、化学物質の室内挙動に起因する物理化学特性(分子量・蒸気圧・密度・分配係数など)を特定する。得られた実測データを基に、計算流体力学を用いて高精度の化学物質の室内分布の予測モデルを構築する。本研究の成果は室内空気中化学物質について基礎的な知見を得ると共に、子どもや化学物質に敏感な人を対象にした化学物質を制御し、滞留させない「シックハウス症候群・アレルギー疾患」の予防システムを提案する。

言及状況

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今年度末に完了になる科研費の研究 「化学物質の室内挙動を予測する高精度なシミュレーションモデルの構築」(千葉大学) 室内の総揮発性有機化合物(TVOC)と浮遊粒子などを測定し、「シックハウス症候群・アレルギー疾患」の予防システムを提案する https://t.co/AiY2VaTXms
これも気になる。今年度末に研究終了になる。 「化学物質の室内挙動を予測する高精度なシミュレーションモデルの構築」(千葉大学 予防医学センター) ⭐適当抜粋 「室内の総揮発性有機化合物(TVOC)の挙動と浮遊粒子等を測定し、↓続 https://t.co/VZp84qRM5b

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