著者
菊川 芳夫
出版者
東京大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2009

格子カイラルフェルミオンの生じるゲージアノマリーの厳密相殺を示すための局所的コホモロジー問題を解くために,格子上のChern-SimonCurrentの局所性およびゲージ共変性に着目し, FieldTensorによる展開法を用いる解法を提案した。2次元SU(N)理論については,この方法が有効であることを示し,数値的な検証を行った。

言及状況

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>カイラル・アノーマリーからバリオン数非保存がでてくるという話は,聞いたことがありません.標準理論ではそんな変なことは起こらないはずです.文献を教えてください. 元々Wikipediaで見ただけなので確かな情報ではありませんが、 調べていたらこのようなものがありました http://www.saiensu.co.jp/?page=book_details&ISBN=4910054691207& ...

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