著者
藤井 克則
出版者
千葉大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2009

我々はGorlin症候群患者由来細胞を用いて紫外線ないし放射線照射実験を行った。PTCHの免疫染色は内因性PTCHが少なく、通常のPTCHポリクローナル抗体では染色精度が低かった。内因性ヘッジホッグタンパクの検出では、ヒト皮膚線維芽細胞におけるヘッジホッグシグナル構成分子(Gli1, Gli2, Gli3)のRT-PCRを行いシグナリングの線維芽細胞内での機能を確認した。これらは紫外線・放射線照射を行うことで増幅され阻害剤cyclopamineで阻害された。

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