著者
吉岡 邦浩 田中 良一
出版者
岩手医科大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2009

320列面検出器型CTによる「前向き心電図同期撮影法による1心拍撮影」を用いることで、低被ばくの心臓撮影が可能であることを明らかにした。本法を冠動脈ステントが留置された102例を対象として調査したところ、ステント内再狭窄の診断精度は感度100%、特異度87.8%で、実効線量は約4.8mSvであった。また、逐次近似再構成法を用いればさらに約32%の被ばく低減が可能であった。また、本法を応用したサブトラクション冠動脈CTを高度石灰化症例に対して試みた。

言及状況

Twitter (1 users, 3 posts, 0 favorites)

こんな研究ありました:320列面検出器型CTを用いた超低侵襲心臓画像診断法の開発(吉岡 邦浩) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/21591576
こんな研究ありました:320列面検出器型CTを用いた超低侵襲心臓画像診断法の開発(吉岡 邦浩) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/21591576
こんな研究ありました:320列面検出器型CTを用いた超低侵襲心臓画像診断法の開発(吉岡 邦浩) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/21591576

収集済み URL リスト