著者
若山 清香
出版者
山梨大学
雑誌
若手研究(A)
巻号頁・発行日
2009-04-01

本研究は絶滅動物の凍結死体細胞からクローンをよみがえらせる手法を開発することが目標である。そこで核移植技術を中心に、絶滅動物を復活させるために解決しなければならない問題を想定しマウスを用いて実験を行った。本研究費助成期間内に新たな染色体移植の方法、死滅した動物からの細胞の採取法、ならびに半永久的にクローン動物を継続維持できることなどを証明した。

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絶滅した動物細胞復活のための新技術開発 若山 清香 研究期間 : 2009年4月1日~2014年3月31日(予定) http://t.co/FFT2DwSbw2 http://t.co/qvpgIaXava 裏でつるんで何やってんだか…
KAKEN - 絶滅した動物細胞復活のための新技術開発(21688020) http://t.co/Jab4sD64GM >ホルマリン標本した体組織から核を採取し、クローン個体… >糞から採取した腸内壁細胞を使用し、核移植… http://t.co/FFT2DwSbw2

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