著者
武村 史
出版者
秋田大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2009

ナルコレプシー確定診断のために現在は、ルンバールにより脳脊髄液を採取して、オレキシンの測定を行っているが、侵襲性の高い検査であり、血液や尿による測定と確定診断が可能になることが望まれる。今回の研究では、50mlの尿からの抽出や、通常測定の10-20倍の検体量による血清中のオレキシン測定を試みた。共に測定値の検出はなされたが、類似の物質を測っていると考えられて、より高い選択性を持った抗体が必要と思われた。

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癌はN-NOSEとかあんのになぁ

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