著者
岩城 円花
出版者
東北大学
雑誌
特別研究員奨励費
巻号頁・発行日
2021-04-28

本研究は、閉鎖会社かつ家族企業において、離婚時および相続時に家族企業特有の問題によって発生する、過半数を占める株主からの少数株主への弾圧を防ぐ方法を明確化し、すべての株主の合理的な期待を保護するための閉鎖会社を中心に捉える会社法体制を確立することを目的とする。閉鎖会社かつ家族企業が抱える特有の問題が離婚時および相続時に多く発生していることから、日本とアメリカの会社法のみならず家族法を比較するアプローチを取り、少数株主の弾圧の解決策を模索する。

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(参考) 会社法理論と家族法理論の統合による閉鎖会社少数派株主保護への挑戦 (特別研究員 岩城 円花  東北大学 法学研究科 特別研究員 (DC1)))- KAKEN - 研究課題をさがす https://t.co/tfl4K5u62g https://t.co/hpagdUs3Wl

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