著者
塩谷 圭吾 中川 貴雄 小谷 隆行
出版者
独立行政法人宇宙航空研究開発機構
雑誌
基盤研究(A)
巻号頁・発行日
2010-04-01

本応募研究の目的は、系外惑星の直接観測による大気分光という重要課題にのぞむため、赤外線宇宙望遠鏡に搭載する極低温デフォーマブルミラーを開発実証することである。デフォーマブルミラーの駆動方式には、Micro-Electronic Mechanics System (MEMS)方式を採用した。そして冷却時の最大の問題である熱応力を考慮した設計を行い、極低温(5K)で動作する多素子(1000素子)のDMを制作、試験することができた。

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こんな研究ありました:太陽系外惑星の大気分光精査に向けた極低温デフォーマブルミラーの開発(中川 貴雄) http://t.co/49GkLNqaSy
こんな研究ありました:太陽系外惑星の大気分光精査に向けた極低温デフォーマブルミラーの開発(中川 貴雄) http://t.co/49GkLN81Eq

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