著者
野地 澄晴 大内 淑代 三戸 太郎
出版者
徳島大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2010

コオロギの脚の再生に着目して、そのメカニズムを解明した。特に、基礎データとして、コオロギのゲノム解析を行った。研究方法の新規開発を行い、人工核酸分解酵素を用いたノックアウトコオロギを作製することに成功した。また、コオロギの再生芽の形成に Jak/Stat 系が関与していることを証明した。これらの結果から、新規ゲノムデータとノックアウト法を組み合わせて、さらに再生メカニズムを解明できることがわかった

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https://t.co/a3uRnBFBgf 昆虫(コオロギ)を用いた脚切断による再生芽形成メカニズムの解明 研究代表者 野地 澄晴  徳島大学, 本部, 理事  研究分担者 大内 淑代  岡山大学, 医歯薬学総合研究科, 教授  三戸 太郎  徳島大学, 大学院・ソシオテクノサイエンス研究部, 助教 https://t.co/63laZoJvpc

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