著者
伊東 正博 中島 正洋
出版者
独立行政法人 国立病院機構 長崎医療センター・臨床研究センター
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2010

チェルノブイリ組織バンクに研究期間の3年間に約1,000例の生体試料の登録がなされ、4,288例の組織登録が完了している。被曝甲状腺癌には一つの決まった特徴はなく、被曝形式により形態学的にも分子生物学的にも多様な形態を呈することを報告した。新規に低ヨード環境の影響、成人症例の検討、FOXE1(TTF2)の変異、53BP1核内フォーカスの解析、microRNA解析を継続的に進めている。

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放射線誘発小児甲状腺がんの発生機序の解明 2010-2012 (独)国立病院機構(長崎医療センター) 伊東 正博 中間報告 PDF http://t.co/CxHaLh4OrP 研究継続中 http://t.co/Lpi0TDJxQ9
放射線誘発小児甲状腺がんの発生機序の解明 伊東 正博 http://t.co/lXB9a3BQBY チェルノブイリ原発事故後の大規模コホート分子疫学調査 山下 俊一 http://t.co/sxsPLIWHCD

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