著者
末吉 秀二 アブドゥルモネム メルカウィ
出版者
吉備国際大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2010

ヨルダン南ゴールにおいて1950年頃に定住した2つのクランを対象とした家系人口調査をもとに、本研究は、定住の初期(1950-69年)、中期(1970-89年)、後期(1990-2009年)における年平均人口増加率が、0.040、0.041、0.036、および0.039、0.042、0.036と定住初期から中期にかけて上昇し、中期から後期にかけて減少したことを明らかにした。しかし、両クランともに2030年には人口が2倍になることが予想されることから、生存適応を脅かす過剰人口に対する方策の必要性が示唆された。

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RT @kakentter: こんな研究ありました:ヨルダン南部定住ベドウィンの人口再生産・生産/消費・健康に関する調査研究(末吉 秀二) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/22590616
こんな研究ありました:ヨルダン南部定住ベドウィンの人口再生産・生産/消費・健康に関する調査研究(末吉 秀二) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/22590616

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