著者
味村 俊樹
出版者
高知大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2010

日本人における男女別、年代別の直腸肛門機能検査の基準値と内肛門括約筋の厚さと長さの基準値が得られた。機能的肛門管長は、女性よりも男性が長く、最大静止圧と随意収縮圧増加分は、女性よりも男性の方が高かった。最大静止圧のみが、加齢に伴って低下していた。直腸バルーン知覚検査では、女性の方が過敏で、加齢に伴って知覚が低下する項目があったが、必ずしも一定の結果は得られなかった。内肛門括約筋の長さは、年齢・性別で差を認めないが、厚さは男性の方が薄く、男女とも加齢に伴って厚くなる傾向を認めた。

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そしてちゃんとソースが見つかるのが文明なのだよな。 人間はIPX4〜X5です。 全ての先人に感謝を。 https://t.co/L69RUAN47b
@tamakon1211ne 面白い観点ですね。 肛門括約筋などを調べた研究があったので載せておきます。 https://t.co/JB8CJP8QP7 あくまで予想ですが「女性はトイレに入ったら必ず座りますが、男性はそうとも限らない」というのが影響してる気もします。 僕は座りション派ですけど。
うんこの話にクソリプもなにも! ありがとうございます。 RT @Roborovsk KITEis  https://t.co/eq5eJt507K (クソリプ失礼します)構造の差異は若干あるっぽいですなー。

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