著者
志賀 隆 山本 三幸 先崎 浩次
出版者
筑波大学
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2010

「くすぐったい」感覚は皮膚刺激の1つであるが、脳内での感覚情報処理機構は不明であった。本研究でヒトを被験者として足底の皮膚に筆を用いてくすぐり刺激を加えると中心後回と中心前回に相当する脳部位の血流量が刺激特異的に変化することを明らかにした。また実験動物としてマウスの背部に筆を用いて皮膚刺激を加えると、大脳皮質と海馬におけるセロトニン受容体の発現量が変化することが明らかになった。

言及状況

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https://t.co/r66mWiVoUe 筆って実際あんまりくすぐったくないでしょーって思ってたけど、くすぐりを研究した論文によるとそんなことないらしい。 成人被験者(健常女性、年齢23-27才)という表現が妙に唆る。
@takatickle https://t.co/Kzn4xrU9mh されていた模様です

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