著者
坂巻 路可 豊平 由美子 柳原 延章 外山 健二
出版者
西南女学院大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2010

本研究では、赤ワインに含まれる様々なポリフェノール化合物のなかで、カテコールアミン神経系への作用を示すフラボノイド化合物について検討した。フラボノイド化合物であるシリマリン、ケンフェロール、ケルセチンは、ニコチン性アセチルコリン受容体、電位依存性Naチャネル、電位依存性Caチャネルのそれぞれ異なったイオンチャネルを阻害することによりカテコールアミン分泌を抑制することが示唆された。

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ケルセチンとEGCG フラボノイド化合物であるシリマリン、ケンフェロール、ケルセチンは、ニコチン性アセチルコリン受容体、電位依存性 Na チャネル、電位依存性 Ca チャネルのそれぞれ異なったイオンチャネルを阻害することによりカテコールアミン分泌を抑制 https://t.co/yaaQbrKODj

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